危険なメールも無料でブロックします
お客様の手持ちのパソコンにインストールされているウィルス撃退駆除ソフトが行っている事を、サーバー上で行い、よりクリーンなメールをお届けしています。
ウィルスメールがお使いのパソコンに届く前の段階で、メールに含まれる危険なコードを自動的に識別し、万が一ウィルスが添付されていると判断したメールは削除します。
また、疑わしいファイルが添付されている場合は警告文をつけてメールをお届けします。
常に最新のウィルスに対応
ウィルスは常に新しいものが出来ています。
お使いのパソコンも新しいウィルスに対応する為、ウィルス情報の更新をしているはずです。(自動的に行っている場合は気づかないかもしれません)
ヴォープスサーバーはこういった最新のウィルスに対応する為、一日に6回更新作業を行っています。
よりクリーンなメールをお客様にお届けする為の仕様になっています。
ウィルスの進入経路はメール
現在のウィルスの主流が、お客様が使っているパソコンに害をなすようなものよりも、お客様のパソコンの中身を盗むものが主流です。
そして、お客様の情報を盗むウィルスの進入経路は、メールが最も多いのです。
知合いからのメールに、ウィルスが含まれているといった件数が多いのが現状です。
使っている本人達も、自分がウィルスに感染しているという事に気がつかないケースが多いからです。
ウィルスの更新を有料で行っている方も、実際には有効期限が切れて、新しいウィルスに対応できていない方も沢山いらっしゃいます。
お客様のセキュリティが万全であったとしても、知り合いから来るメールを疑わずに感染・・・という事例が多いということですね。
それだけメールのウィルス監視は非常に重要な役割を果しているということになります。
ヴォープスレンタルサーバーはこういったウィルス監視システムを自動化し、無料でご提供しております。
それでも各パソコンのウィルスソフトは重要です
ウィルスとワクチンは常にいたちごっこを続けています。
まだ対応できない新しいウィルスに対抗する為にも、お使いのパソコンにウィルスソフトがいらないという事にはなりません。 また、インターネット経由で侵入してくるウィルスに対抗できるのは、お使いのパソコンにインストールされているウィルスソフト以外ありません。
VOOPSがウィルスメールを監視したとしても、100%ではありません。
ウィルス駆除ソフトの最新パッチとは、ウィルスが生まれてからワクチンが出来るからです。
ですから、お使いのパソコンにも、からならず何らかのセキュリティは導入しておくべきです。
現在は、ルーターでウィルスを駆除する機能や、プロバイダ側でウィルスを駆除する機能をもっています。それ以外にも、2重3重の駆除ソフトが多ければ多いに越したことはありません。
ですが、お使いのパソコンにウィルス駆除ソフトを2個も3個も入れると、お互いの駆除ソフトが反発し合いパソコンの動作が不安定になってしまいます。
不安定にさせず、駆除ソフトの追加を可能にするのがVOOPSサーバーのウィルス駆除サービスなのです。


